バウハウスを今にとらえるWS

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現代表現研究所主催の写真ワークショップ#04を開催します。
第4回目の題目は<バウハウスを今にとらえる>です。
1919年4月ワイマールに設立された「バウハウス」から百年目です。
当時のバウハウスを検証しながら、いま、現代の表現につなげます。
開催日時は2019年4月20日PM2:00~PM3:00です。
ワークショップのインストラクターは中川シゲオが行います。

開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
定員五名。
参加費は無料(コーヒー代実費)
第13回カフェ&プレスは写真ワークショップ終了後に行います。
<問い合わせ先>
☆主宰者中川へお問い合わせください。
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

写真ワークショップ#04を開催します

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現代表現研究所のHP​
現代表現研究所主催の「写真ワークショップ」を開催します。
第4回目は<バウハウスを今にとらえる>です。
1919年4月ワイマールに設立された「バウハウス」から百年です。
バウハウスの業績等を検証しながら、いま、現代表現につなげます。
開催日時は2019年4月20日PM2:00~PM3:00です。
ワークショップのインストラクターは中川が行います。

開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
定員五名。
参加費は無料(コーヒー代実費)
第13回カフェ&プレスは写真ワークショップ終了後に行います。
<問い合わせ先>
☆主宰者中川へお問い合わせください。
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

フォトクラブ京都の4月例会ご案内

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写真表現の方法について相互に学びあう「フォトクラブ京都」の例会案内です。

2019年4月の開催日時は4月13日(土)午後2時~5時です。
設立第8回目の月例会となります。
ただいま「フォトクラブ京都」の会員を募集しています。
フォトクラブ京都のページ

当日、写真作品をお持ちの方は持参、プレゼンしてください。
写真作品がない方も意見交換に参加してください。
作家、批評家をめざす人、求めています。

開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
会費は不要ですが、コーヒー代各自負担です。
ゆるやかな会員組織です、ほかに写真ワークショップも開催しています。
詳しいことはお問合せください。
<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

雑記帳-5-

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絵画や写真の構図で、すでにある光景をまねて、ぼくは桜の風景を撮っています。
広沢の池の縁に植わっている桜に花が咲いている、これを撮りにいきました。
東山魁夷、谷崎潤一郎、日本画と小説「細雪」にここの桜が描かれていたと思います。
現場へ行って、それらの背景を思い描きながら、ぼくはそれらを越えたいと思うのです。
写真が、絵画を越えられるか、耽美小説がいっそう深化してエロスを感じさせられるか。
日本では、写真は秘部を隠すことで表に現わすことが可能です。
日本語で書かれる耽美小説の奥には、隠されるエロスの人間模様があります。
たぶん日本の文章表現では、18禁領域にすれば禁止ではなくなっていると思います。
絵画にも文学にもエロスを彷彿とさせる描写があり、人は秘してこれに感動する。
生きているという証しとして、情があり、感動があり、情が動かされます。
通例では、男と女という異性が交わることが、身体の本能としてあるんだと思います。
生活のまわりを見回してみると、これにまつわる事柄が多いのに気づきます。
封印された領域に作家は侵入しようとします。
現代では芸術とかアートとか、ある表現枠を決めているふしがありますが。
この表現枠を破ろうとする作家、ある意味、作家なら、それを意識すると思う。
いつの時代にも、良識と反良識というせめぎあいが芸術論争にあると思っています。
この境界線が、時代のなかで、為政に制約されながら、揺れ動いています。
封印を美徳とする良識派と封印を解こうとする反良識派がせめぎあうことすら隠されて。

雑記帳-4-

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ここに雑記帳というカテゴリーがあって、その続きを書きたいと思います。
京都にまつわる雑記、とサブタイトルがありますが、それにこだわりません。
といいながら、掲載している写真は、昨日撮った平野神社の桜風景です。
魁という品種の桜が咲いていて、桜を向こうに、和服の女子が二人という画面です。
和服を着た女子が多いのは、借り衣装で、観光客が衣装を借りて、散策する。
最近は男女のペアが和服を着て散策する、観光日本の流行りのようです。
今日も午後から桜を求めて、散歩に出かけようと思っています。
新元号が万葉集の序文から選んだ二字「令和」と決まって、ニュースはこればかり。
ぼくの手元には、どうしたわけか、文庫本の万葉集二冊が、半世紀以上書棚に眠っていました。
岩波書店版で昭和二年初版の上下二冊で昭和四十年再販のものです。
その頃の文庫本はほぼ処分したけど、現代詩の鑑賞とボヴァリー夫人だけが残っています。
残っている理由は、思い入れと記憶が残っているからです。
日本近代文学を学びたかった向こうにフランス文学がありました。
淡くて遠い記憶ですが、それらの日々のことが、よみがえってきます。


雑記190401

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今日昼前に新元号の発表がありました。
新しい元号は「令和」れいわ、と読む、万葉集からの引用だとか。
時代が区切られるんですね、歴史が区切られる、そういうことですね。
たぶんすべての放送系メディアが発表の瞬間を中継したのではないか。
このように思う次第でありまして、実は言論統制とは、こうなるのかと思うところです。
いずれにしても、日本には元号があって、天皇制が続く限り存続するのだろうと思います。
ぼくは心を静めるためにバッハのミサ曲を聴いております。
新しい時代は、ネットの時代で、ネットで情報が作られ流される。
住みやすい、生きやすい、生活しやすい時代であってほしいと思います。

posted by awami at 16:38雑記