雑記帳190625

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2014年6月25日の北野天満宮境内で夏越の祓い光景です。
今日が、北野天満宮では、茅の輪くぐりをやっている日です。
茅の輪くぐりは神事のようで、6月の最終日に各神社では執り行っていますね。
無病息災、ちょうど一年の半分が終わり、後半を健康で乗り切るための神事か。
年と共に、実感として、無病息災を想うようになっていますね、自分が、です。
今日は、そういう日ですが、天神さんへは行かないと思っています。
写真撮るのを止めたわけではないけれど、あまり気乗りがしないから。
最近は、人のいない場所で写真を撮ることが多くなっていて、煩わしい。
歳のせいでしょうかね、気分がのらないというのは、精力が減退したからか。
個別の広告で「72歳の精力アップ」サプリメント広告でしょうか、入ります。
自分研究というジャンルを設けて、歳と共に体力や精力の変化を記録していく。
気分や疲れや、食欲や性欲や、衰弱していく肉体とそれに対する精神の記録。
内部観察していくわけですが、自分の内面のことだから、羞恥を伴いますね。
それほど露出できる気質ではないから、隠れた悶々を、どこまで表せられるか。
生きる記録として、写真撮ったり、文章書いたり、しているわけだけれどね。

雑記帳190617

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ジャンル難民学会というのがあるんですね。
ぼくの新しい発見です。
昨日、このジャンル難民学会の発表会へ闖入してしまいました。
いま、ぼくは、自分の立場が難民なんやった、と自覚的に思いました。
主催者は米田さんという方で、本町エスコーラという場所でした。
上野さんがいて、吉本さんがいて、ぼくは、安定した気持ちでした。
カル・スタの考え方みたいな、マージナリー研究というか。
いずれのジャンルにもはまらない、既存の秩序を脱却するというか。
なにかしら、急速に、ぼくのこころが波立っていて、対処できない。
なにを感じて、なにをどうしようとおもうのか、定かでない感覚です。
これは自分研究、思想の潮流が、この方向にきているんだと思う。
思うけど、どうしたらいいのか、ぼくにはわからない。
わからないけど、こころが騒ぐ、いま、そんな感じです。
新しいことを入れていかないと、腐ってしまう。
適度の肥料をやらないと、これもまた腐ってしまう。
一世代15年だと二世代若い人たちだと思われます。
でも、この区分する思考回路じたいが、古いのかも知れない。
正直、いい意味で困惑している自分を、発見しています。
多くの出会いに感謝したいです。



雑記帳190614

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紫陽花の季節ですね。
金沢のほうへ行っていたんですが、紫陽花が咲いていました。
ひところ紫陽花を写真に撮っていたときがありましたが、最近は撮ってませんね。
紫陽花と書いてアジサイと読むんですが、当て字ですよね、普通なら読めない。
花の名前には、漢字で書けば読めないのもあるけど、漢字より平仮名での表記が好きです。
どちらかというと、ひらがなで書くのが気に入っています。
平仮名とかいて「ひらがな」ですが、平安時代に考案された表記の方法ですよね。
あじさい、品種はたくさんあると思うけど、これは野に咲いている野生種ですかね。
あまちゃというのもあるけど、あじさいに似ているけど、その違いがわかりません。
あやめとかきつばたの区別もぼくにはよくわかりません。
そうそう、読みにくい漢字は、ひらがなで書けばいいんですね、ひらがな小説とか。
えろす表記にはひらがなが似合いそうですね、あへあへとかうふうふとかとか。

雑記帳190609

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タイトルを書いていて、6月9日という日で、思い出すことがあります。
具体的な内容は、ぼくの秘め事にしておきすが、その日は蒸し暑い日でした。
1968年だったと思いますが、ぼくが大学に入学した年でのことですね。
もう半世紀が過ぎてしまって、いまや高齢者になってしまいました。
初心忘れず、でいまもってチャレンジしないとあかん、と思っているところです。
これは習性で、せっぱ詰まり感、追い立てられる感、団塊世代の意識構造ですかね。
いや、これは個性ですね、大成したやつらは、のほほん暮らししてるんだから。
ああ、やっぱり、あのときは、若かった、からだが若かったですね。
それから東京へ行くことになって、一年近く本郷の近くに住んで、京都へ戻ってきた。
そんなこんなで、昔を懐かしんでも、今更どうしようもないんですけど、ね。

雑記帳190603

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昨日、平安神宮のまえで、路上ギャラリーテクムセの店出しがありました。
内容は、パフォーマンス、舞踏家の伴戸さんがおこなう路上パフォーマンスです。
おもしろい、数メートル四方の空間で、日常ではない風が吹いているのです。
これぞ路上ギャラリーの新規性とはいえませんか。
路上に出てアートを創るというのは、珍しいことではないんですが、新規性はその意識。
言葉では表せない感覚、感情を伴う感覚、あっと思う現場の空気感、これ、新規性。
意味を求めるなといわれても、ついつい意味を求めてしまう中川なんです、ごめんね。
まあ、新しい潮流が生みだされつつある予感を、感じてわくわくしています。

文学ワークショップ#01をおこないます

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<物語を創造するWS>
現代表現研究所主催の<文学ワークショップ#01>を開催します。
第1回目テーマは<物語を創造する>です。
いま、新しい時代に、物語を創造する方法を具体的に考えます。
開催日時は2019年6月15日(土)PM2:00~PM3:00です。
文学ワークショップのインストラクターは研究員の上野明人が行います。

開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
定員五名。
参加費は無料(コーヒー代実費)
第15回カフェ&プレスは写真ワークショップ終了後に行います。
<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。