淡水雑記-8-

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天岩戸神社があると記されてあったので其処を目指しました。
川縁、渓流、凄い流れで水は波打ち真っ白です。
山の上かと思ったら、岩場の渓流です。
水の流れは心のわだかまりを流してくれる気がします。
水に流そう、という話は、何もなかったことにしようということ。
水杯は別れのときに交わす盃です。
なにかと水にまつわる話は神性なイメージです。
元に戻して、天岩戸神社の本殿というのは岩の上の祠でした。
それにここは元伊勢内宮とあって皇大神社との名前がついています。
元伊勢といわれる場所が日本国のなかに20箇所ほどあると書いてある。
その世界観というかスケールというか、よくわからないイメージです。