淡水日記170317

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昨日、ビブレの書店に入って何か読み物をと探していたところ、花房観音さんの愛欲と情念の京都案内という本を見つけたのでためらいながら買った。文芸春秋を買おうかと思って、ためらい、花房観音さん、どんな文体なんだろうかと興味津々で買ったというわけです。ツイッターで彼女の記事を読みます。略歴等はここでは書かないですが、なんとなく意の通じるところがあるように思えて、注目しているところです。文章にふれるのは初めてで、まだ数ページ読んだだけです。というのもぼくも小説を、物語りを書こうとして、実際に書いていて、それをどうしようかと思っているところです。

幻冬舎のアウトロー文庫、河出書房新社の河出文庫、フランス文庫の文庫本、それなりにたくさん読んできたなかで、そういうジャンルの文章を書きたいと思って、手掛けだして10年になるところです。匿名で書いているのでここでは明かしませんが、いま日課のひとつになっているところ。小説三つを並行で書いているところです。ネットに奇譚クラブ、風俗草紙などの文献というよりページのコピーが載せられています。それを発見して数年になりますが、参考に、小説を読までてもらって、参考にしています。まともな文章が書けないようになって、ほおけているところです。

載せた写真は、フィルムで撮ったコマをスキャンしてあるものです。1980年代の初めごろに撮ったのではないかと思っています。フィルムで撮ったモノクロ、カラー、数年前からスキャンして、デジタル化しているところです。まだまだ残っているけれど、大まかには釜ヶ崎、白虎社、京都、このシリーズは前のスキャナーでまとめたところです。それ以外のフィルムのコマを、順次スキャンして、使えるモノは使おうと思っています。ただ、えろすがらみの写真や映像は、極秘です。ネットで拾う画像は、匿名のえろす小説とかに使っています。なにしてるこっちゃ、と自分ながら、仮面をかぶっていることに、あまりいい気はしてないなぁ。


posted by utumitansui at 13:58日記