日記20170218

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 文章を書くのんってけっこう時間がかかるので気分がのらないと書けない。そのうえ書いたところで誰が読むねんと思ったら、何のために書いてるねん、とか、書いてもしやないやん、とか、思えてくるわけです。自分でも恥ずかしいことしてるなぁ、と思ってしまうんですが、まるでピエロみたい、トリックスターならまだしも、お道化役者的なんて、たぶん、こんな感覚なんでしょうね。

 載せている写真は、嵯峨天皇陵の裏側から見た風景です。表正面からは天皇陵独特の白砂利に石の鳥居があるじゃないですか。正面から撮ればそれだけでその鳥居風景が語ることがあると思うんです。シンボルというか象徴です。そういう意味ありげをを排除したら、それがいったい何なのか、雑木林、それだけです。表現ってなんなんやろなぁ、伝えたいことって、どうしたら伝えられるんやろなぁ、想うのはこのことです。

 ここ、日記というカテゴリーを作って、この記事が最初です。日記といういい方は、けっこうアバウトでイージーでごまかしが利く感じがして、時間つぶしにいいなぁ、と思うんです。このことが希薄にしてるのかも知れない。書き連ねてもそれだけの中身があれば読み手も出てくるんでしょうけど、これっていったい何なんなんでしょうね。自分ながらにアホちゃうか、とか、恥ずかしいことしてるよなぁ、とか思ってしまうんです。闇の領域を著そうとしてるところもあるんですけど、男と女の物語のことです。。

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