淡水雑記170506

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<性の光景>
北野天満宮の縁日に出ている店の品物に、性を扱った商品を置いている店があります。
性を扱うといったって、様々な商品構成があると思うけど、この店は陶器の焼物、彫り物の置物、それに性器の張形そのものを並べてあります。
ここに並んでいるということは、それらが作られたということであり、作られ、人の手に渡ることです。
そこにお金がいかほどかかっていくのか、はたまたお金がかからないのか、いずれにせよ、流通するわけです。
ここのテーブルに並んでいるのは、すべて商品で、お金をだせば手に入るという品物です。

この品物が何に使われるのかは、言うまでもなく、というか言わなければわからないから想定される使い方を記述して見ようと思う。女子の股間に入れられる物品で、誰が入れるのかといえば、本人が入れる、その関係にある相手から入れられる、飾られる、それくらいだと思うが、いずれも想像力をかきたてられる物品ですね。大人の玩具という言い方をすれば、街の片隅の店の中、その類の商品がパッケージされて売られています。やっぱりこれは男が買い求める品物だと思う。というのも経験的にいうなれば、男たるもの、精力が衰えてくるものです。女子の衰えよりも男子の衰えが先にくるとでもいうのか、男自身のモノを使うだけでは足らなくて、物品を使って女子の欲求を満たしていくということです。

まわりを見まわしてみれば、性に関連する商品は山ほどあります。大人の玩具だけでなく、視覚には写真集、かってならビデオテープ、今様なら映像を見るDVD、コンビニの成人雑誌にはその類の記事と写真、それにDVDがついている。ネットの中には、膨大に、性を扱うサイトがあって、外国のサイトへも行ってしまえる現在です。かって、陰毛が写ることなんてなかった1980年代のはじめごろ。まだビデオが一般的ではなかった時代には、一般にはフィルムは手に入らなかったから、簡単に目に触れることはありませんでした。変われば変わる世の中、いまやハードコアな映像を、無償で見れるのです。性のことは、人間の最大の関心ごとなのかも知れません。