愛の物語-22-

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 啓介は、茂子を腰に跨らせたまま、下着姿の上半身を弄っています。シュミーズの裾から右手を入れ、ホックを外したブラジャーの中へ入れて、手の平で片方の乳房を包んでやり、親指と小指で双方の乳首を押さえてやります。左腕は、シュミーズのなかに入れ、背中から首後ろへとまわし、茂子の左肩に手の平を置いてやります。
「ああっ、専務さん、ああっ、はぁああっ」
男のモノが女の処に埋まっているので、それだけでも茂子はうずうず疼きを感じます。シュミーズの中へ腕を入れられ、からだを弄られるから、余計にうずうず感が高まってくる18才の茂子です。
「ほぉおおっ、茂子、柔らかいんだ、いいねぇ、ぷちぷちだ、いいねぇ」
「はぁああ、専務さん、いや、いや、あああん」
啓介が乳房を弄りながら、腰を微妙に揺するから、茂子はからだの奥が燃えてくるのです。啓介の弄る言葉に、甘える声で反応していく茂子です。三畳の間、襖を閉めると狭い密室です。二人が寝られる大きさ、ダブルサイズの布団です。
「ほうら、茂子、お尻を、浮かして、引いておくれ」
シュミーズのなかへ腕を入れられ、抱かれたままで啓介の、腰を跨いでいる茂子から男のモノを抜かせるのです。
「はぁあ、はぁああ、ああん」
抜かせるといっても、陰茎から亀頭のすべてではなくて、亀頭からカリ首のところは茂子に残させたままです。ぬるっと引き抜かれた男のモノが、目線を落とす啓介に見えます。
「ほうれ、茂子、見てごらん、ほうら」
手首を後ろで括られている茂子。お尻をもちあげ、反り返る上半身。茂子の顔を下に向けさせ、啓介も反り返り腰まわりが見えるようにして、男のモノを見させるのです。
「あああん、あっ、ああっ、専務さん、ああっ」
「このまま、ぶすぶす、入れてごらん、このまま」
「このまま、ぶすぶす、ああっ、ひぃいいっ」
啓介の腰に跨り、上半身を抱かれた茂子が、お尻を下ろすのです。下ろすとき、ぶすぶすと、男のモノを、女の処に、挿し込むのです。啓介が、乳房に置いていた右手を、茂子の腰後ろ、臀部に当てます。そうして、挿し込ませた女の処から、抜かせるために、お尻を支えてやるのです。
「あああん、ひやぁああん、あああんんん」
最初にはギスギスだった茂子の其処は、べっちょり濡れてヌルヌルです。

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