寫眞-11-

<寫眞:明日香へ>1 2016.10.14
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posted by utumitansui at 06:46寫眞

淡水雑記170822

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人の生き方というか、人の生き様というか、思うところが多々あります。
人のことはどうでもよくて、とは思っていませんが、自分のことを思います。
写真に写った人は、ぼくではありませんが、なんどか露店のところで知りあいました。
浮世とか、この世とか、現世とか、言い方いろいろありますが、現実の場のこと。
京都には蓮台野という地帯があって、ぼくのいるあたりは、そのとっかかりです。
生きてることと、あの世のこと、生きているから思うこと。
一昨日でしたが、龍谷ミュージアムの展示を、ひとりで見に行きました。
同じ展示を7月に文字さんと見に行った<仏教の思想と文化>です。
おおきな世界に包まれて、いま、自分の存在があるんだ、なんて悟ったり。
でも、生きていくことは、食料にありつかないといけません。
食料にありつくために、人はさまざまに努力しなければいけません。
生きてる限り、食べ物を求めていかないと、いけない宿命ですね。
なんやかやいいながら、よく、ここまで生きてこられたなぁ、と思うところです。

淡水雑記170820

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京都にいるから特にそうなのかもしれないけれど、仏教や神道に興味がわきます。
とはいっても、仏教のことや神道のことを、どれだけ知っているのか。
この年になって、あらためて、そういう領域の知識は得てこなかったと思う。
1946年、戦争が終わってからの生まれで、時代のせいだったのかも知れない。
とくに信徒でもないから、無頓着に、宗教心のない人間として育った。
戦争が終わって半世紀というのは、宗教が希薄な時代であったと思う。
でも社会の深い所で宗教思想が、流れていたのかも知れない。
龍谷ミュージアムの平常展でしたが「仏教の思想と文化」を観ました。
七月に観て、今日観て、二回観たことになりますが、深くはわからない。
「インドから日本へ」というサブタイトルがついている展覧会です。
資料が並べられているけれど、それぞれの内容が十分に理解できない。
理屈で理解するなんて無理な自分は、感覚的にわかろうと思うのです。
死に向かっている最中だから、その来迎のきもちを受け入れよう、です。
掲載写真とは関係なくはなくて、大文字の送り火を見る人々。
ぼくもカメラを携えて、大文字の送り火を見ていた部類です。


淡水日記スマホ05

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今年は、鰻を、よく食べました。
牛丼の店で、鰻のメニューがあるからです。
もちろん好きだからということが第一です。
1200円ほどでかなりのボリュームで食べられます。
昨日も食べた。
吉野家で二枚盛というメニューです。
食べようか食べないでいこうかと、躊躇します。
結局、食べる方に傾いて、誘惑に負けて食べました。