淡水雑記-8-

120tabi1703030051.jpg
天岩戸神社があると記されてあったので其処を目指しました。
川縁、渓流、凄い流れで水は波打ち真っ白です。
山の上かと思ったら、岩場の渓流です。
水の流れは心のわだかまりを流してくれる気がします。
水に流そう、という話は、何もなかったことにしようということ。
水杯は別れのときに交わす盃です。
なにかと水にまつわる話は神性なイメージです。
元に戻して、天岩戸神社の本殿というのは岩の上の祠でした。
それにここは元伊勢内宮とあって皇大神社との名前がついています。
元伊勢といわれる場所が日本国のなかに20箇所ほどあると書いてある。
その世界観というかスケールというか、よくわからないイメージです。

淡水雑記-7-

120tabi1703030001.jpg
元伊勢神社、これは外宮、福知山の大江山にある神社。
こんなところにこんなスポットがと思っていた。
かなり前から、名前に興味があって、気になっていた。
2017年3月3日、大八木元治さんを誘って、行ってきた。
思うところたくさんあるが、いまは言葉にならない。
まだその頃は天皇とは呼んでいなかったらしい時代。
その方が滞在された処に、元伊勢神社があるのだという。
元伊勢という場所が20か所ほどあると文字さんが言っていた。
天照大神、太陽をさす神のようですがご神体はこのお方。
外宮があって、内宮があって、天岩戸神社があった。
天岩戸神社は渓流の岩場で祠があった。
奇妙な場所、狐に騙される、みたいな奇妙な空間でした。


淡水日記スマホ04


三月になっています。
思うことあります。
あれから一年が過ぎます。
まだまだ気持ちは落ち着きません。
この四月から写真研究会を開催します。
呼び掛けようかとも思うけどやめときます。
もう会うこともないと思います。
今のところ何処にいらっしゃるのか。
わかりましたので安心しています。
でもやっぱり会いたい。




淡水日記スマホ03

20170301161406689.jpg
大阪は淀屋橋に来ています。
タブレットからの送信です。
連帯フェスタの打ち合わせ。
待ち合わせしています。