淡水日記180130

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もう72年も生きてきて、その中にはいろいろなステージがって、劇で例えるなら、今は、第何幕の何シーンなんだろうか、と思って、指折り記憶を辿ってみたりします。たぶん第五幕の第三シーンに入ったところだと思うところ、前に戻って、そこから今を見つめてみる。それが同窓会の役割だろうか。写真のグループに所属したのが1970年代の半ばでした。年齢的には27才くらいだったかと思います。その時に所属して写真クラブが昨年解散したというので静観してしていたところ、同窓会をするから出席を、との要請があって、出席した処です。六名が集まって、その昔に一緒だったメンバーは一人だけ、あとの方はそれ以降に入会されたメンバーです。すでに物故者となられた人たちの、ああやったこうやったとの話が出てきます。懐かしい顔を思い浮かべます。年とった連中ばかり、まだまだ現役でいる方たちですが、年寄り、昔の話、いまはもう化石の存在、とは思いたくなくて、只今を生きている、最新情報を手に入れて、そこから次へとステップアップです。

淡水日記180122

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西部暹と書いて<にしべすすむ>と読むとひらがなが書かれていました。
暹という字は、これでいいのか、少し違うような漢字、すすむでは出てこない。
この名前の人が、自殺した、多摩川に入水、自殺した、78才とありましたね。
ええ、名前は、これまでにお見かけしていて、思想家かなぁ、と思っていた。
経済学者で東大教養学部の教授さんだったとか、何度かテレビでお見受けした。
自殺、自分を殺すということを選ばれたその心は、気持ちは、どうだったのか。
わからないよな、いろいろと推測されても、その心はわからないな。
老病死、これかも知れない、老いて病みて死す、我が事のように冥福を祈ります。

淡水日記180119

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淡水日記とタイトルを変えてみました。
タイトルを変えたからと言って内容が良くなるとは限りません。
どうしても載せておきたいお方の寫眞が手元にあって、それを載せます。
小本章さんのポートレートです。
聞くところ、昨年夏に、お亡くなりになっておられたとのこと。
なにかと以前にはお世話になった方、版画家といえばよろしいか。
今年は、ぼく自身のことで、健康とかにも注意を払わないといけないな。
足腰が弱くなったなんていわないけれど、少しずつ弱っているようです。
内蔵はそれほどのことはないけれど、生殖器なんて弱っているなと思う。
枯れていく身だけれど、感覚と想像力は、ますます冴えてきていると思う。
表現ということを、いまに捉える作業をしていかないと、いけないな。
ますます、空想力、想像力を駆使して、エロスに、カロスに、想像をはせたい。

寫眞-24-

<寫眞:元伊勢神宮>4 2017.3.3
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寫眞-23-

<寫眞:元伊勢神宮>3 2017.3.3
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